プロフィール
 ▼芸能問題総合研究所首席研究員。静岡県西部を拠点に、アイドルから政治まで、さまざまな芸能事象を研究・分析する。メールは下の「オーナーにメールする」欄か 「eri-teru☆cameo.plala.or.jp」 (☆を@に変えてください)よりお願いします。  ▼コメント・トラックバックは大歓迎ですが、内容に無関係のもの、宣伝や広告を目的としたもの、ポルノや出会い系サイト、犯罪を助長するなど不適切なものは削除します。  ▼またトラックバックは管理人が承認した後に表示されます。承認の可否は上記に従います。
オーナーへメッセージ

2010年01月16日

阪神・淡路大震災から15年“芸能総研の7日間”

 えーと、たしかいつものように徹夜してたんですね。
 次の日に一限から授業があって、寝たら起きられないだろうからって。
 マンガか何か読んでいて。
 暖房代を節約するために毛布にくるまって。
 そうしたらあの大揺れがあったんです。

 ガスを真っ先に止めなくてはならないのに、お風呂を沸かして。
 (だって、昨日から風呂に入ってなかったもの)
 風呂に入りながらラジオ関西を聞いて。
 谷さんという方がしゃべっていたのですが、落ち着いたしゃべりでした。
 でも、内容はちょっと……。

 「スタジオから煙が上がっているのが見えます」とか……。

 それから学校に行って、講義が全中止になった学内で、友人と「大変なことになったね」なんて話してました。

 結局、何もしなかったし、何もできなかったんですね。
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 今、テレビドラマを見ながらPC打っていますが、画面を見られません。泣いちゃいますから。音だけ聞いています。
 でもね、現実はそんなきれいなものではない。
 「嵐」のメンバーのようなイケメンなんか現場にいません。
 私が知っている人は放送分野の方ですが、その方は、一週間の記憶がまったくないと言っていました。
 別の人は、「使えない人」を全部切り捨てたと言ってました。
 また違う人は、局のプライドを捨てて、報道分野をすべて共同通信の記事に頼ったと言っていました。
 そこには「マスゴミ」批判の入り込む余地はない。ただ、目の前に起こったことを伝えるだけ。

 それと同じことが、今、ハイチで起こっており、これから静岡でも起こる可能性は極めて高い。

 6000人の命と引き換えに、私たちは重い使命を背負わされた。それを忘れることはできない。

 まいったな。今日はもっとお気楽なことを書くつもりだったのに。まあいいや。また明日。



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